2011年11月08日

ニュージーランド遠征

2011年ニュージーランド遠征レポート

7月24日より8月19日までTeam JoDeLメンバー
浅井優儀、杉崎綾、太田亘九、金子謙信、私(八木下惇夫)の5名で
7月24日より8月19日までニュージーランドに遠征をしました。

メーンコーチは之まで数々のトップ選手を育てて来た岩谷高峰さん。
私の目的はコーチの端くれとして、自分がスキー考え方や教え方が
Team JoDeLの選手を指導しる方法が間違っていないか??。
また自分自身の見識を深める事でした。

昔から親交の有る岩谷さんですので、指導法など疑問に思う事は、
毎日時間が許す限り話し合いを重ねました。
指導方法に付いては、殆んどの部分では私の考えと一致していたので、
之からのコーチングに非常に自信を持つことが出来ました。

何名かの日本ナショナルチームジュニアー選手と一緒のトレーニング
でしたので、Teamの選手には良い刺激に成った事と思います。
私も毎日ジュニアー世代のトップ選手の滑りの良い所、悪い所を見て
見識を深め、勉強して来ました。
またジュニアー選手達には普段出来ない(少ない)スキーの基本運動の
徹底練習と団体生活のマナーを学んで欲しいと思っていました。

Team JoDeLの選手達は頑張ってトレーニングをしました。
最初の内の暖斜面の基本トレーニングでは苦戦を強いられていましたが、
日数を重ねる内に進歩の跡が目に見える様に成り、期間の中盤から徐々に
ポールを使った実戦練習に入ると我がチームの選手達はは水を得た魚の様
に生き生きと滑っていました。

中盤の何日間かは、新潟では考えられないアイスバーンのコースに成り、
ごまかしの効かないバーンでのトレーニング成りました。
スキーの上に正確に乗らなければ操作が出来ないので、Team JoDeLの選手
は多少戸惑いながらも頑張ってトレーニングをしました。
この経験は先々にきっと役立つと思います。

遠征の総括として
後半には体調崩した選手も出ましたが、今回の最大の目的だった、基本
トレーニングは出来たと思っています。
団体生活のマナーの事ですが、遠征中に私に何度か怒鳴られたジュニアー
もいましたが、遠征後半には準備行動、言葉使い等もTeam JoDeLの選手は
だいぶ改善されて来ました。

選手達は慣れない環境での生活、トレーニングで疲れた事と思いますが、
この経験は之からの人生に必ずプラスに成ると思います。

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posted by JoDeL at 18:40| SKI Team JoDeL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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